2020年11月28日土曜日

自分が楽譜に弱い理由 - 楽譜の編集の課題

音符や小節の大小が等しく変更が不可能。

例えば、文章のように注釈で単語や短文を大きく書くように、印刷されてる小節付近に手書きの小節と音符を書けない(余白が無い)。

デジタルソフトウェアで幾らか解決可能だが、根本的に、イントロ4小節目だけを上下200%にするなど、そういった機能が写譜ソフトに無く、市販の5線紙も均等なので、任意の視覚効果を活用できない点で、楽譜は全く不便。

現在の楽譜の体裁は500年くらいの歴史がある。そういう意味である程度の視認性や体裁や体系的な整理は充分にされているが、認知負荷の点で解決が必要な点はまだ幾らでもある。

少なくとも、デジタルソフトウェアにおける編集性には、もっと柔軟性や自由度が欲しい。色や大きさなど。

2020年11月19日木曜日

7kgの加重布団を1週間使った結果。あるいは人生が変わった。

体にかける毛布を重くすると不眠症が改善するかもしれないを読んで自分も実践してみた。自分は自閉症の類ではないが、経験的に重いほうがよく眠れるが、それは冬に限るので気温(寒暖)の問題だと考えていた。しかし、重量(圧力)という区別で有効なようなので自分も試したが、少なくとも自分には間違いなく有効だった。


ピアノ椅子の高さ

ピアノの椅子の高さについて
P20075cm
身長175cm
椅子50cm

2020年11月15日日曜日

Jetstream EDGE 芯を0.5mmにして使う

0.28mmのボールペンJetstream EDGEを試したところ、自分には合っていた。その芯の細さとは別に、外殻が150円のJetstreamと異なり作りがしっかりしている。この握りや重心で0.5mmを使えたら細さには頓着しないのでは、と思い芯だけ変えてみた。

Jetstreamの替芯は複数種類あり、150円モデルとEDGEでは芯が違った。SXR-80多色ボールペン用の短いやつがEDGEと同じもの。

これで芯はEDGEより太くなるが、重心の安定と細い先金による視認性で、150円0.5mmよりも見やすく書きやすい。EDGEは芯だけで200円するので外殻は600円程度なのだろうが、芯は不要なのに外殻のために800円を買うのは厳しいので、別売してほしい。

0.28mmとの比較で言うと、0.5mmに不満は無いが、多量や大きく書いた際の詰め方に影響して、0.28mmのほうが多く書ける点で、外殻が解決して0.5mmだけという事は無さそう。

坂本真綾「独白」の音質があまりに酷いので周波数帯を解析した

最初のピアノから音が悪くて驚いた。ラジオEQ的な狙いなのかと思ったが、序盤は普通にピアノ1本の曲としてやっているのに、31秒までのmpと31秒以降のfに違いが無く潰しまくりで強弱が死んでる。綺麗に感じられる無意識の高域がまるで無い。後半のストリングスもピアノと同様に抑揚がなく耳障り。

曲調や演奏の問題ではなく、音質として。

音量は大きくないのに抑揚が無く強いだけで、水樹奈々のCDを聞いてるくらい気分が悪くなる音質。ただし、坂本真綾の音質は伴奏ほど人工的な感じが無い。歌も伴奏も等しく加工修正されているのに、温度差がありすぎて耳が痛い。

自分は、最初あまりに音が酷くて4小節ぶっ通して聞けなかった。厳密な解析をする前に感じた印象は500hzと2000hzが過剰。

そこで、恐らく坂本真綾の歌を最多録音ミックスしてきたであろう菅野よう子おかかえエンジニアの薮原正史の曲と比較してみた。

2020年11月14日土曜日

ボールペンの書きやすさは芯ではなく先金の細さ

0.28mmと細いボールペンJetstream EDGEを試して気づいた事。

この書きやすさは芯の太い細いではなく、芯周辺の太さ、口金(先金)(Taper)の細さによる視認性ではなかろうか。

愛用しているVコーンは水性故の軽さもあるが、この点に気付いてEdge,汎用0.5mmと比較したら、少なくとも汎用よりは細い。

そういえば製図用のシャーペンなんかも同じ形をしていたのを思い出した。

仮に0.5mmでもEDGEの外殻を使えば書きやすさが格段に変わるのではなかろうか?

アメリカ民主党の崩壊

本書渡辺惣樹の主張は、民主党と共和党を跨ぐネオコンこそが元凶であり、より自由主義/干渉主義/ポリコレなど妥協を許さない民主党の方針はいずれ自滅し、2大政党制すら崩れるのではないか。

そこまで行かなくとも、2019年の執筆時点で、2020年の大統領選は共和党(トランプ)の勝利と断言している。

*本書の発売は2020年


2020年11月11日水曜日

エメラルドドラゴンとアルナムの牙の温度差

木村明広の代表作であるのは間違いない。しかし、2020年にエメラルドドラゴンがこういう形で遊ばれているのに、個人的には同じ程度の代表作だと思っているアルナムの牙は新しい動きが見られないのは何故なのだろうか。

自分がアルナムをやったのはSS,PS時代なので、当時の評価がどの程度なのかを知らない。しかし、個人的には言うほどバグに遭遇せずにクリア出来たし、時代に逆行してPCEをやった当時で充分に楽しめたので、どうにも木村明広作品の温度差を感じてしまう。