2016年1月11日月曜日

【バットマン アーカム・ナイト】DLC「家族の問題」と「モストウォンテッド」の感想

がっかり。

家族の問題

雑魚戦の意味がない。
イベント進行中に無視しないといけない戦闘があって、更に経験値も無いから戦闘が無意味。
出来ることがバットマンより少ないのに敵の数は多く強い。
ジョーカーとHQ戦は、スペシャルコンボテイクダウンなどが有効で良かった。シティの時には仕様の都合を押し付けられて、周囲の雑魚にしか意味の無い行動だったので。

Most Wanted Expansion

キラークロック
唯一楽しめた。
話の展開もすっきりしているし、ディックとのデュアル戦闘もあって、キャラ萌えとゲーム性を両立してる。
システムはただの使い回しで新しいことないけど。
Mrフリーズ
シティのプレデターボス戦の発展で、ティムあたりとデュアルプレデターを出来ると思っていたのに、物語の展開上で戦わないのはわかるが、何も新しい要素も楽しい要素もない。
戦車はもういらないと何度言えばわかる。
ノラのモデルが氷像から実像になって美人になった、と思ったが勘違いだった。
ラーズ・アル・グール
てっきりアーカムシティよりもハッタリがきいたボス戦がくるかと思ったら、雑魚戦だけで終わり。
最初ナイッサを、ハッシュに出てきたレディ・シヴァと勘違いした。
マッドハッター
画質の点でPS4の恩恵を得ているけれど、オリジンズみたいなステージ攻略もなく、ただのコンバット。

アプデで以下の対応をしろや

  1. シティと同じく、あらゆる雑魚戦で経験値が入る。
  2. コンバット中の対象選択や自動補正などの操作性をシティに戻す。
  3. グラップリングの判定をシティばりに快適にする。
  4. バックアップじゃなくチャプター的なやりなおしを可能にする。
何も新しい凄いことをやる気がなく、ただのつなぎでしかなかった。
もっと真面目に取り組んでくれると思っていたのに…。